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第25回公開講座「考古学から見た狭山丘陵の歴史」
第25回公開講座
「考古学から見た狭山丘陵の歴史」
講師 文化財保存全国協議会常任委員
       勅使河原 彰 先生
日程 2月17日 金曜日
時間 午後2時~4時
場所 郷土博物館
考古学から見た狭山丘陵の歴史3
45名のの参加者です
相変わらず歴史ものは多くの人が集まります
今回も初めてのお話が聞けました
・縄文時代の集落の周りには、
 1.栗の木が植えられる
   木が固いので(現在は鉄道の枕木に使用)柱として
   使用し、栗の実は食用となる
 2.漆の木が植えられる
   弓や祭り用の品々に漆を塗って使用
栗の木と漆の木が縄文時代にすでに使用されていたとは
古代人の知恵には感心します

今回の配布資料
考古学から見た狭山丘陵の歴史1
考古学から見た狭山丘陵の歴史2
考古学から見た狭山丘陵の歴史3
考古学から見た狭山丘陵の歴史4
考古学から見た狭山丘陵の歴史5
考古学から見た狭山丘陵の歴史6
考古学から見た狭山丘陵の歴史7
考古学から見た狭山丘陵の歴史8

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2017/02/28 22:55 ] | 雑学公開講座 | コメント(0)
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